直木賞と本屋大賞を同時に受賞した作家の小説より名前が気になった

直木賞と本屋大賞を同時に受賞するとのは異例らしいのだが、その豊かな才能を見せびらかしているようにすら思えた女流作家の恩田陸の何が最初に気になったかというとそれは彼女の小説ではなく名前でした。
恩田はよくある姓なのでわかりますがなぜ彼女は女性なのに名前が陸なのかが気になりました。
陸子ならまだわかりますが。
その後彼女が青森の生まれだと知って何となくわかったような気がして来ました。
青森と言えば津軽ですがそれと対をなすかのように陸奥地方があるのはよく知られています。おそらくその陸奥地方と彼女との何らかの関連性なのだろうと単純に理解したのですがその考え方でいくともし彼女が福島生まれだったなら陸前高田市と関係が深い方なんじゃないかと私は多分思ったでしょう。
ペンネームに陸を使ってしまえるというセンスが彼女の素晴らしい才能をよく表しているように思えました。
彼女の作品はいまだに何一つ読んだことがなく、これから読んでみたいのですが、
中でも*夜のピクニック*という変なタイトルのついた作品が気になります。http://www.fndg.co/acom/

直木賞と本屋大賞を同時に受賞した作家の小説より名前が気になった

あぶく銭自分につかずを思い起こしたアイスランドの競争でした

ユーロでの史上初占領が悲しくも消えたアイスランドの対ハンガリー戦を見たのですが、ロスタイムを含めても残り長くて約10分貫き通し着るだけで転がり込んでくるはずだった占領が、相棒のオウンゴールで露と消えてしまったわけですが、その伏線がだいぶ興味深く思えました。そして何故か、あぶく銭僕につかずというマキシムを思い出してしまったのでした。
そもそもアイスランドの先導点は当初PKから生まれた代物でしたがビデオテープで見た限りでは何とも承認のいかないPKのように思えました。どこが反則なの、みたいなPKだったのです。ですからアイスランドは歓びだった分けでこういうマッチには相性があるとプレーヤーもディレクターも相棒も思ったはずです。ところがマッチも後半なり初占領が勝が浮き出ると、さすがに普段は冷静沈着なディレクターも史上初占領がちらついてしまい、いつもの胆力が失せてしまったのか、それは最初からの画策だったのかは知りませんが、いまやレジェンドとなってしまったロートルプレーヤーのグジョンセンをピッチに送り出したことが不運の起源だったように思えます。
彼がピッチに入った直後のオウンゴールはどうしても彼のせいだとしか思えないのですがディレクターはそうではないとアピールするのに真面目だとは思いますが、はたして残る予選リーグ終焉戦でアイスランドに占領の女神が微笑むことはあるのでしょうか。

あぶく銭自分につかずを思い起こしたアイスランドの競争でした