初めて白髪を見つけたショックと、なんとも言えない気持ち

のんびりとした昼下がり、鏡に向い眉ぞりやヘアケアをしてしました。
ふと、光に反射をした一際輝く髪の毛が一本あることに気がつきました。
見た瞬間、『ドキッ!』っと心臓が縮むような、痛いような感覚。恐る恐るその髪の毛が反射で光っているのではなく紛れもない『白髪』と言うことが分り、ついに生えたかとショックでした。
思いきって抜きました。まじまじと白髪を見たら『もしかしたら、まだあるかもしれない。』と白髪探しに必死。そうしながらも、なんとも複雑な気持ちに。
それは昔母が鏡に向かって白髪探しに奮闘していた頃を思い出したからです。
この先、母は私に『白髪を見つけてよー。』と頼むのです。仕方ないなあと思いながらも見つける事が楽しかった私。
あの頃の母と同じ事を今私がしている。親の背中を見て子は育つと言いますが、『こう言う所が似るなんて。もしかしたら、後々は子どもに白髪探しを手伝ってと頼むのだろうか。』と一人で苦笑いした一時でした。全身脱毛 おすすめ

初めて白髪を見つけたショックと、なんとも言えない気持ち